ホーム > 転職成功マニュアル > 答えづらい質問対策

答えづらい質問対策
転職の理由は人それぞれで、全てを正直に答えづらい質問もあるものです。ストレートに答えてしまうとマイナスイメージになりかねない理由でも、言い方次第ではプラスに転じる事もあります。 ここでは答えづらい質問をポジティブに変換するノウハウを何例か紹介します。
ケースその1
結婚のご予定はありますか?
これは婚約状態の女性にとっては答えづらい質問ではありますが、ここで嘘をついてもしょうがないので、結婚の予定があることは正直に伝えましょう。大事なのは「結婚をした後も仕事を続けたい」という意思を伝える事です。「しっかり仕事と生活の事を考えているな」と思って貰えれば、結婚や出産による退職のリスクだけで不採用になるということはそうそうないでしょう。ちなみに正直に言いすぎて「出産の際は産休育休制度を利用したいと思っています」などと言わないようにしましょう。福利厚生を活用する事はあなたのプラスイメージにはなりません。
ケースその2
他に受けているところはありますか?
同時期に複数の面接を受けている状況で、この質問をされるとちょっと困ってしまいますよね。聞かれた先が第一志望なら、その旨をハッキリと伝えれば先方も安心できるでしょう。基本的に「YES」か「NO」だけで答えて、それ以上追及された場合のみ状況を説明しましょう。もし第一志望でない場合で、答えないといけない状況になってしまったらちょっと苦しいですが「第一志望群です」という言い回しもあります。ちなみに、受けている他の応募先の名前は伏せるのが暗黙の了解ですので、ポロっと言わないように気を付けましょう。
ケースその3
前職の在職期間が短いのはなぜですか?
退職理由とはネガティブなものになりがちです。特に在職期間が短い職歴の事についてつっこまれた場合は解答に困る事が多いです。職場の雰囲気や人間関係などが理由だったとしても、面接でストレートに言ってしまうのはNGです。キャリアに矛盾がないのであれば「もともと○○がやりたかった」のように退職理由を目的に転化して、計画的な転職として説明するのもアリです。「すぐに辞める人なのでは」というイメージが付かないような答えを用意しておきましょう。
ケースその4
失業期間が長いのははぜですか?
出産や育児などの正当な理由があってしばらく失業していたならその旨を伝えれば良いですが、特にこれといって明確な理由もなく意外と長めに失業期間が開いてしまった場合、変に取り繕った答え方をするとマイナスイメージにつながってしまいます。「今後の方向性を真剣に考えるチャンスだった」など答え方はポジティブなものとし、失業期間中に何を考えてどういう行動をしていたのか説明できればOKでしょう。理由が趣味寄りになってしまうと就業意欲を疑われてしまうので注意しましょう。
 
会員ログイン

パスワードを忘れた方はこちら

転職サポート

このページのトップへ

 
カテゴリ別