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面接の流れについてですが、施設形態や職種によって多少の違いはありますが、大体は似たり寄ったりの流れで進んでいきます。あくまでオーソドックスな面接パターンとして参考にして下さい。また、面接の基本的なマナー等をお忘れの場合は面接時の服装やマナーにて事前におさらいしておきましょう。

面接の流れ
1.訪問から入室まで
約束の時間の10分前くらいに面接会場に到着しているのが望ましいですが、あまり早く行き過ぎても逆に迷惑になることがありますので注意が必要です。理想としては当日早めに出発して、近くのカフェなどでリラックスを兼ねた時間調整をしてから行くと良いでしょう。到着して面接部屋まで案内されたら、ドアをノックして「どうぞ」と言われてから入室しましょう。面接担当者に「本日はよろしくお願い致します」と明るく挨拶できたら第一印象はバッチリでしょう。
2.自己紹介・現在の仕事内容
面接開始直後は世間話から入るケースが多く、大体そのまま「じゃあ自己紹介からお願いします」と言われます。ここでの自己紹介は自己PRとは違い「取っ掛かり」の部分ですので長く話しすぎるのはNGです。次にあなたの履歴書に目を落とした面接担当者が、あなたの現職の仕事内容について質問してこられると思います。今までどんな仕事をしていて、どんな研修に行ってどういう経験をしたとか、どんな活動に取り組んでどんな成果を上げたとか、ありのままを簡潔に紹介しましょう。
3.転職理由・志望動機
ここが面接の山場になりますが、「なぜ今の職場を辞めるのか」「なぜウチを受けたのか」この2種類の質問はほぼ確実に聞かれます。ちなみに「職場の不満」や「人間関係」のような「ウチも同じ理由で辞める可能性があるのでは…」と思わせてしまうような転職理由を挙げるのはタブーです。答えづらい質問に対しての対策は事前にしておきましょう。
 
関連ページ:答えづらい質問対策
諸条件・その他の質問
ある程度質問が終わった後は、入職可能日の確認や、勤務時間や残業の目安、給料や福利厚生など、あなたの待遇についての話をしてくれるでしょう。もしここで希望年収を聞かれたら「自分のキャリアと相当な数字」を解答しましょう。他にも先方が気になった事は遠慮なく聞かれますし、面接担当者によってはモチベーションを計るために多少おどかすような質問をしてくる事も珍しくありません。ある程度想定できる質問に対しては、事前に答えを準備しておきましょう。
応募者からの質問
面接のやりとりの中で分からなかった事や確認しておきたい事を質問する為に、大体最後に「○○さんから、何か質問はありますか?」といった形で質問をする機会を与えてくれます。ここで本当に気になった事を聞いてみるのも良いのですが、「もう一押しアピールしておきたいな…」と思うような状況なら、上手く質問を通してアピールする事も可能です。
 
関連ページ:逆質問テクニック
 
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