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ときわ台駅徒歩1分 支え合いながら働ける整形外科クリニック|常盤台らいおん整形外科

  • 更新日
投稿者:堀尾 健太

常盤台らいおん整形外科は、腰痛や膝の痛み、骨折、スポーツ障害から、小児整形外科、骨粗しょう症、関節リウマチまで幅広い整形外科医療を提供するクリニックです。
1日約200名の外来患者さんが訪れ、医師、看護師、理学療法士、柔道整復師など約25名のスタッフが一丸となって地域の健康を支えています。職種や経験年数にかかわらず率直に伝え合える風通しのよさがあり、朝のミーティングではテーマを決めて1人ずつ話す時間を設けるなど、お互いを理解し合う雰囲気が根づいています。
東武東上線ときわ台駅から徒歩1分という通いやすさに加え、リハビリは基本的に完全予約制のため、1日の流れが見通しやすく、落ち着いて業務に取り組みやすい環境です。有休も取りやすく、育休取得後に復職して活躍しているスタッフも多く、仕事と私生活を両立しながら働いています。
今回、院長の小崎さんに、働く環境や職場の雰囲気について詳しく話を伺いました。

目次

幅広い整形外科医療で地域を支える

-常盤台らいおん整形外科は、どのようなクリニックでしょうか。どのような患者さんが多く来院するか、また診療で大切にしていることも教えてください。

当院は、地域の皆さまのお身体を守ることを使命として、日々の診療に取り組んでいる整形外科クリニックです。腰痛、膝の痛み、肩の痛み、首の痛み、手足のしびれや痛み、骨折、捻挫、スポーツ障害など、幅広い症状の方が来院されます。小児からご高齢の方まで年齢層も広く、日常生活や仕事、スポーツを続けるうえで困りごとを抱えた方が多いのが特徴です。

診療で大切にしているのは、単に症状だけを見るのではなく、その苦痛の原因をできるだけ正確につきとめることです。そのうえで、患者さんが健やかな生活を取り戻せるよう、自分たちの持つ医療技術をしっかり提供することを心がけています。正しく、そして笑顔で優しく接し、安心して通っていただけるクリニックを目指しています。帰宅されたあとに「今日、らいおんに来て良かった」と思っていただけることを大切にしています。

-スタッフの皆さんはどんなことを大切にして仕事にあたっているのでしょうか。よく共有していることも併せてお聞かせください。

スタッフ間で大切にしているのは、誠実さと感謝の気持ちを持って、お互いに協力し合うことです。医療事務、看護師、診療・リハビリ助手、放射線技師、理学療法士、柔道整復師、医師がそれぞれの立場から気づいたことをきちんと共有し、全員で診療を支えています。

自由に意見を出し、気軽に相談し合える風通しのよさも大切にしています。小さな違和感や確認事項をそのままにせず、その場で声をかけ合うことが、より良い診療と安全につながると考えています。

実際の診療では、目の前の患者さんに向き合いながら、その日の流れや順番にも気を配る必要がありますが、時間の取れるときには、今後の生活背景や家庭環境も含めて治療方針を見直すことを意識しています。

-常盤台らいおん整形外科で働く魅力、印象に残ることを教えてください。

痛みや不自由さを抱えて来院された方が、少しずつ回復し、表情が明るくなっていく過程に関われることは、整形外科の大きな魅力だと思います。診察や治療、リハビリを通して、できなかったことがまたできるようになる場面に立ち会えることは大きなやりがいです。

当院では、スタッフ一人ひとりの人間性ややさしさが医療の質につながると考えています。技術だけでなく、人としての温かさや思いやりが患者さんに伝わる場面も多くあります。患者さんの具合が良くなればみんなで喜びを分かち合い、つらい状況にあればみんなで受け止めることができる職場です。

また、同じ職種でも得意なことは一人ひとり異なります。人前で力を発揮できる方、事務作業が得意な方、パソコンや機器に強い方など、それぞれの持ち味に応じて役割が広がっていきます。自分らしい強みを活かしながら働けることも当院の魅力の1つです。

お互いを知り、尊重できる職場

-職場やスタッフの皆さんの雰囲気・関係性について教えてください。

当院は、互いを尊重しながら、必要なことは率直に伝え合える職場です。忙しい時間帯もありますが、その中でも挨拶や声かけを大切にし、困っている人がいれば自然にフォローし合う風土があります。

朝のミーティングでは、テーマに沿って毎日1人が短く話す時間を設けています。数分のやり取りですが、その人らしさが分かり、お互いを知るきっかけになっています。

スタッフは20代から60代まで幅広く在籍しており、それぞれの立場で力を発揮しています。休み時間にはしっかり休憩を取りつつ、明るく談笑する姿もよく見られます。

-普段、仕事上のコミュニケーションや連携を円滑にするために意識していることは何でしょうか。

相手に伝わる言葉で、明るく、分かりやすく伝えることを意識しています。忙しい中でも曖昧な伝え方を避け、正確に共有することが安心感のある医療につながると考えています。
また、思いやりを持って相手に接することも大切です。相手の立場を考えて声をかけること、早めに相談すること、小さなことでも確認することを心がけています。

何か問題が起きたときには、単に個人のミスとして終わらせず、背景に何があったか、どうすれば次に防げるかをみんなで考え、改善につなげています。

働きやすさと続けやすさ

-働きやすさやワークライフバランスについて、特に伝えたいことはありますか。

当院は、ワークライフバランスを大切にしています。運動器リハビリは基本的に完全予約制のため、1日の流れが比較的見通しやすく、落ち着いて業務に取り組みやすい環境です。

看護師や医療事務についても、定時勤務や残り番などのシフトをあらかじめ決めているため予定が立てやすく、急な欠勤にも対応しやすい体制を意識しています。

育休取得後に復職しているスタッフも多く、子育てと両立しながら働いているスタッフが多いことも特徴です。

-業務効率化や設備面で工夫していることを教えてください。

患者さんをできるだけお待たせせず、診療が円滑に進むよう、時間を意識した動き方を大切にしています。

創業当初からインカムを導入し、スタッフ間の連携に活用しています。電子カルテも十分な台数を設置し、必要な場面でスムーズに使えるようにしています。

待合にはデジタルサイネージも導入していますが、一方で院内にはらいおんにまつわる置物や写真、絵画も配置し、無機質になりすぎない空間づくりも大切にしています。

当院らしさと求める人材

-働くうえで常盤台らいおん整形外科らしいと感じる点は何でしょうか。

正直、誠実、一生懸命という姿勢を大切にしながら、やさしさや思いやりを忘れないところが当院らしさだと思います。

また、より良い医療を目指して少しずつ改善を重ねていこうとする空気があります。幅広い年代、さまざまな背景を持つスタッフが、それぞれの持ち場で生き生きと働いています。

-求める人材像について教えてください。

経験や技術ももちろん大切ですが、それ以上に、人を大切にできる方に来ていただきたいと考えています。

患者さんにもスタッフにも思いやりを持って接し、誠実に仕事に向き合える方、分からないことをそのままにせず、周囲と協力しながら成長していける方を歓迎しています。それぞれの魅力を生かして働ける職場でありたいと考えています。

-入職を考えている方へのメッセージをお願いします。

時間帯によって忙しいこともありますが、その分、患者さんの役に立っている実感を持ちやすく、自分の力を生かしながら働ける職場です。責任のある仕事を任される場面もありますが、周囲が支えながら進めていきますので安心してください。ベテランスタッフも丁寧にサポートしますので、ぜひ一緒に地域の皆さまのお役に立てる医療をつくっていければと思います。


セカンドラボ株式会社

URL:https://note.com/2ndlabo/n/nf2f063102266

セカンドラボ株式会社 メディア編集長
早稲田大学商学部卒業。国内最大級の医療福祉求人サイト『コメディカルドットコム』における、ニュース解説・職場インタビュー・業界ナレッジの3部門を統括する編集責任者。

病院担当として5,000件以上の求人戦略・運用に携わった現場知見を武器に、現在は公的統計の分析と「現場の生の声」を融合させた情報発信を指揮する。

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