
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 採用情報
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は、精神・神経・筋疾患および発達障害の克服を目指す、日本最高峰の国立高度専門医療研究センターです。最大の特徴は病院と研究所が一体となり、最先端の基礎研究を迅速に臨床現場へ届ける「トランスレーショナルリサーチ」の推進にあります。病院ではうつ病やパーキンソン病、筋ジストロフィー等の難治性疾患に対し、最新の知見に基づいた高度な医療を提供。研究所では脳科学やゲノム医療、新薬開発等の研究を行い、革新的な診断・治療法の確立に挑んでいます。国民の「脳と心」の健康を支える司令塔として、国の政策提言や人材育成にも大きく貢献している機関です。
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事業所情報
事業所名 | 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター |
|---|---|
施設形態 | 公的病院 |
所在地 | 〒187-8551 東京都 小平市 小川東町4-1-1 |
最寄駅 | 西武多摩湖線 萩山駅 徒歩 8分 |
交通アクセス | JR武蔵野線「新小平駅」より徒歩14分 西武多摩湖線「萩山駅」より徒歩8分 西武多摩湖線「青梅街道駅」より徒歩10分 |
職員数 | 1482人 |
診療科目 | 内科 循環器内科 神経内科 外科 脳神経外科 整形外科 小児科 精神科 歯科 リハビリテーション科 放射線科 麻酔科 |
病床数 | 全486床 <内訳> 一般病床(急性期・障害者病棟):235床 精神病床(医療観察法病棟含む):191床 重症心身障害児者病床:60床 |
外来患者数 | 573人/日 |
看護基準 | 急性期一般10対1 精神一般10対1 障害者7対1 精神救急10対1 |
インタビュー

役職:1年目看護師
成長を実感できる、日々の学び
私がNCNP病院を志望した一番の理由は、脳とこころのケアを一体として提供する看護に深く共感したことです。指定難病を抱える患者様の中には、精神疾患を合併されている方も少なくありません。そうした方々の身体的・精神的な苦痛を和らげ、また、ご家族の心身の疲労にも寄り添う看護を実践したいと考えております。最近の研修では、同期と互いの近況や思いを語り合ったり、勉強会で実際に身体拘束を体験するなど、貴重な経験をさせていただいています。日々新たな知識を吸収し、看護師として成長していくことにやりがいを感じています。

役職:副看護師長/入職7年目
就職してからのキャリアと今後の目標
入職して4年目で、当院の院内スキルナース制度で「院内行動制限最小化スキルナース」を獲得し、スキルナースの一員として活動してきました。院内スキルナースは、専門知識を活かして自部署に限らず、各病棟のその分野における看護をリードする役割を担います。この活動を通して、チーム全体への働きかけ方について深く考えるようになり、看護管理の視点を学ぶことで、自身の目指す看護師像に近づけるのではないかと思うようになりました。そして、昨年副看護師長に任命され、スキルナースとしてだけではなく管理者としてスタッフにも関わるようになっています。そんな今は最も充実している時期だと感じています。今後は、患者さん一人ひとりの人生に寄り添った医療・看護を提供できるようなチームづくりを目指し、精進していきたいと思います。

役職:副看護師長/慢性疾患看護専門看護師
学びを力に、患者さんと向き合う
私は看護専門学校を卒業後、当院に入職しました。難治進行性の神経難病患者さんへのケアに携わる中で、「もっと柔軟で先駆的な看護を学びたい」という思いが強くなり、2年間の研究休職制度を利用して大学院へ進学しました。大学院では、多角的な視点から患者さんを取り巻く状況を捉える研究手法を学び、慢性疾患看護専門看護師の資格を取得しました。学びを深めるにつれて、看護が持つ可能性の大きさと責任を再認識しました。現在は、学んだ知識を活かして、スタッフ一人ひとりが自身の能力を発揮できるような教育活動に尽力しています。キャリアアップを後押ししてくれる当院で、皆さんも自身の興味を追求し、共に成長していけることを願っています。
求人一覧
【年間休日120日&有給20日】賞与4.2ヶ月分☆職員用宿舎22,000円/月◇教育体制が整っているので精神科未経験でも安心♪病院と研究所が一体となっている国立病院です!
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターに関するよくある質問
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