女性のライフステージに寄り添い、安心と感動を分かち合う場所。未経験からでも輝けるメディカルアシスタント|つばきウイメンズクリニック
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愛媛県松山市の医療法人ヒューマンリプロダクション 「つばきウイメンズクリニック」は、不妊治療から出産、ヘルスケアまで女性を総合的にサポートする医療機関です。今回はメディカルアシスタントとして勤務する4名の皆さんに、専門知識を習得し、患者様の感動を分かち合う喜びや、充実した働き方について伺いました。
目次
未経験でも大丈夫。温かい人間関係と安心のサポート体制
ーみなさんが当院に入職された、それぞれのきっかけを教えてください。
Sさん:
私は転職を考えている時に、当院の求人を見つけました。給与や福利厚生がしっかりしていること、特別な資格がなくても応募できるという点に魅力を感じました。もともと婦人科に興味があったので思い切って応募しましたが、医療業界は全くの未経験だったので、専門知識を覚えられるだろうかどうか不安はありました。
Kさん:
私は保育の大学出身で、保育士の資格を持っています。授業で新生児について学ぶ機会がありましたが、そこで幼児期よりも新生児の分野に興味を持つようになりました。当院では新生児と接する機会も多いと知り、ここで働きたいと思いました。
Yさん:
私は看護師の資格を持っていますが、学生時代の実習を通して、医師や看護師をサポートする仕事に興味を持つようになったんです。「医療現場を支える側で働きたい」という気持ちと、当院の充実した福利厚生に惹かれて、メディカルアシスタントとして入職することを決めました。
Tさん:
最初は医療事務職で応募しましたが、面接でメディカルアシスタントという職種に興味を持ち、女性のライフステージに携わる仕事をしたくて入職しました。未経験でしたが、不安よりも「楽しみ」という期待の方が大きかったです。
ー実際に働いてみて感じる、クリニックの魅力や働きやすさはどんなところですか?
Sさん:
当院は不妊治療から出産、ヘルスケアまで、女性の生涯に寄り添う幅広い医療を提供しています。最先端の医療技術や設備が整っているのはもちろん、シェフが作る豪華な食事が提供されるなど、ホテルのような環境で働けるのも魅力です。未経験から始めたスタッフが多く、年齢層も幅広いです。みんなが同じ気持ちでスタートして、優しくサポートし合える雰囲気があります。年齢に関係なく、何でも相談でき、働きやすい職場だと思います。
Kさん:
妊娠を希望する患者様には、初めに一通りの検査をを行います。患者様が望んでいる妊娠をサポートできる点は大きな魅力だと思います。同世代のスタッフが多く、風通しが良いので働きやすいです。困った時もお互い相談しあえるので心強いです。
Yさん:
女性医師が多いところも当院の魅力の一つです。友人に婦人科系の相談をされた時に、自信を持って当院をおすすめできます。また職員同士のコミュニケーションが取りやすく、同年代の仲間がいるので、とても話しやすい環境です。
Tさん:
クリニック全体が落ち着いた雰囲気なので、患者様もリラックスして過ごせていると思います。私自身は、平日もお休みを確保できプライベートの時間をしっかり取れるところが働きやすい点だと感じています。
専門知識を深め、患者様の人生に寄り添うメディカルアシスタントのやりがい
ーメディカルアシスタントの具体的な仕事内容と、印象に残っているエピソードを教えてください。
Sさん:
主な業務は、医師の診察や処置の介助、治療に使う器具の準備・洗浄・滅菌、入院患者様のシーツ交換や院内の環境整備など、多岐にわたります。私たちは医療行為はできませんが、医師や看護師をサポートする立場として、クリニックに貢献できるように心がけています。
特に印象に残っているのは、コロナ禍で立ち会い出産が制限されていた時です。ある患者様から「お産の様子を撮影してほしい」というご希望があり、初めて出産に立ちあえたことが印象的でした。あの時の感動は今でも忘れられません。患者様の人生で最も大切な瞬間に寄り添い、感動を分かち合えるのは、この仕事ならではの貴重な経験だと感じています。
ー未経験からスタートされた方も多いですが、どのようにしてお仕事を覚えていきましたか?
Kさん:
入職後の研修期間中は、プリセプターの先輩がマンツーマンでついて、丁寧に教えてくれます。産科、不妊治療、その介助と、3ヶ月ごとに各分野を経験することで独り立ちができる教育プログラムになっています。研修中に分からないことがあっても、すぐに質問できる環境だったので、とても心強かったです。
Yさん:
私も同じように、1年かけてじっくりと業務を学びました。最初は何も分からない状態なので、まず「見学するだけ」というところからスタートします。そこから少しずつできることを増やしていくので、焦ることなく、安心して仕事を覚えることができました。
ーこのお仕事ならではのやりがいは、どんな時に感じますか?
Sさん:
患者様から「ありがとう」と声をかけていただいた時は、やはり嬉しいものです。不妊治療で通われていた患者様が妊娠され、卒業していく時、そして当院で無事にご出産された時には、自分のことのように嬉しくなります。新生児のおむつを替えたり、ミルクをあげたりする機会もあり、命の誕生に日々触れられる、本当にやりがいの大きい仕事です。
Kさん:
自分が診察に携わった患者様が妊娠されたと聞いた時は、本当に嬉しい気持ちになります。最近では、友人やそのお姉さんといった身近な人が当院で出産することも増えてきて、「赤ちゃんを抱っこして」と言ってもらえるのは、この仕事ならではの喜びです。
ー逆にお仕事の大変さや難しさはありますか?また、どのように乗り越えていますか?
Kさん:
私は医療知識が全くない状態からのスタートだったので、専門知識が求められる場面では、ついていくのが大変な時もありましたが、先生や先輩方が本当にやさしく、根気強く教えてくださるので、日々知識や技術が身についてきています。また同僚とも情報共有をして乗り越えられています。
Yさん:
医師、看護師、受付事務、胚培養士、臨床検査技師など多職種と連携して仕事を進めていきます。時には情報共有がうまくいかないことがあり大変でした。そんな時は、自分から積極的に声をかけて状況を確認し、認識を合わせるように心がけています。
Tさん:
覚えることがとても多いと感じたことです。でも、周りには助けてくれる先輩や同僚がたくさんいます。一つひとつできることが増えていき、全部自分でできるようになった時の達成感は、本当に嬉しいです。
未来へつなぐ想い。これから仲間になるあなたへ
ーメディカルアシスタントとして働く中で、どのようなスキルが身につきましたか?今後の目標も教えてください。
Sさん:
日々の業務を通して、産婦人科に関する専門的な知識が自然と身につきます。定期的に院内勉強会が開催されるので、学びの機会は本当に多いです。今後はもっと知識を深めて、患者様から質問された際に、メディカルアシスタントとして、迅速に幅広く対応できることが目標です。患者様の不安を少しでも和らげられる存在になりたいと思っています。
Kさん:
診察に立ち会うことで、先生のお話を間近で聞けるので、どんどん知識が増えていきます。これからは、もっと知識を深めて、今は看護師にお願いしていることでも、自分で判断して対応できる範囲を広げていきたいです。
Yさん:
産科や不妊治療など、これまで知らなかった分野の詳しい知識を身につけられました。これからも勉強を続けて、先生のサポートができるよう、成長していきたいと思います。
Tさん:
専門知識はもちろんですが、周りの状況をよく見て、今何をすべきかを考えて行動する力が身についたと感じています。まだ経験の浅い病棟業務も、これからもっと学んで、貢献できるようになりたいです。
ー今後、どのような方と一緒に働きたいですか?
Sさん:
メディカルアシスタントは、多くの患者様やスタッフと関わる仕事なので、思いやりの気持ちを持って、相手の立場に寄り添える方が向いていると思います。また、職種の垣根を越えて協力しあうチームワークを大切にできる方と一緒にお仕事ができたら嬉しいです。
ー最後に、応募を迷っている方へメッセージをお願いします!
Sさん:
未経験からスタートしたスタッフが本当に多く、年齢層も幅広いので、新人さんもすぐに馴染める温かい職場です。シフトの調整がしやすく、急なお休みや長期休暇も取りやすいので、プライベートと両立しながら働けます。ぜひ、お気軽にご応募いただけたら嬉しいです。
Kさん:
女性として、自分自身の体に関する幅広い知識が得られるのは、この仕事の大きな魅力です。資格がなくても医療の現場で輝けるチャンスがあり、同世代の仲間も多いので、きっと楽しく働けると思います。
Yさん:
専門性の高い医療に携われるので、大きなやりがいを感じられる仕事です。コミュニケーションが取りやすく、働きやすい環境が整っているので、安心して応募していただけたら嬉しいです。
Tさん:
専門知識が全くなくても、働きながらしっかり勉強できます。そして、その努力はボーナスでちゃんと評価してくれるので、モチベーションにも繋がります。