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法人契約2000社!多くの企業とビジネスパーソンから信頼される、予防医療の最前線|医療法人朋愛会 淀屋橋健診プラザ・淀屋橋総合クリニック

  • 更新日
投稿者:堀尾 健太

大阪のビジネスの中心地、淀屋橋駅直結という抜群の立地に位置する「淀屋橋健診プラザ」と、2024年1月に開設したばかりの「淀屋橋総合クリニック」。この2施設を運営し、予防医療から高度専門医療への連携までを担っているのが「医療法人朋愛会」です。
今回は、働きやすい環境づくりと高い専門性の両立をはかりながら、予防医療の現場を支え続ける同法人の魅力について、本部人事課の遠藤さんと岡本さんにお話を伺いました。
おふたりの言葉から伝わってきたのは、医療に対する真摯な姿勢と、チームで質の高い医療を届けようとする強い想い。その考え方は、医療人としての誇りと成長につながり、日々の仕事に確かなやりがいをもたらします。

目次

2つの医療機関が支える、安心のトータルヘルスケア

― 健診事業の中核を担う「淀屋橋健診プラザ」と「淀屋橋総合クリニック」。この2つの医療機関の概要や特色について教えていただけますか

遠藤さん:淀屋橋健診プラザは開設から丸10年が経ち、日々の健康診断で最大240名を受け入れる、都市型の健診施設として機能しています。ここは大阪のビジネス街なので、近隣企業の従業員の方々が非常に多いのが特徴です。

岡本さん:淀屋橋総合クリニックは2024年1月に開設したばかりのクリニックで、まだ新しくて綺麗ですよ。こちらは健診に特化したプラザとは異なり、健診に加えて、その後の二次検診(再検査)や、診療、治療まで一貫して対応できるのが大きな強みです。健診後のフォローアップまでシームレスに行えるのは、受診者さまにとって非常に安心なシステムですね。

遠藤さん:まさにそこが、私たちのこだわりです。健康診断の結果だけ渡しても、たとえば「要検査」とか記載があったとしても、多くの方が「自分に限って大丈夫だろう」と放置しがちなんですよ。でも、放置するのは絶対良くない。

岡本さん:ですから、私たちは結果を出して終わりではなく、二次検診を受けていただき、必要であれば治療へつなげる!

遠藤さん:さらに、もし難しい病気が見つかってしまった場合は、関西圏の高度専門医療機関と連携を取っていて、すぐに繋げる仕組みができています。具体的には、国立循環器病研究センター、大阪国際がんセンター、JCHO大阪病院、大阪大学医学部附属病院といった大病院と提携しています。

― 健診という、一日だけの結果で終わらせずに、その先の健康まで責任を持ってサポートしているんですね

遠藤さん:はい。誰もが思うことですが、その方の健康を考えると、たった一日、健診の日だけを切り取った検査だけでは十分とはいえません。ですから、少しでも気になる点があったときは、再検査を促すなどのアプローチをしています。

岡本さん:それに加えて、当団体の特徴は、身体的な健康管理にとどまらず、心の健康にも目を向けていること。ストレスチェック事業や、管理栄養士による特定保健指導も積極的に展開しています。

遠藤さん:特に特定保健指導では、メタボ予備軍の方などに、ただ結果を伝えるだけでなく、その人の性格を見ながら、現実的な目標を設定し、半年ぐらいかけて状況を追っていくというフォローを行っています。一度関わった受診者さまに対して、責任をもって、かつ継続的に健康を支えています。

「16時半退社」で、自分時間に余裕が生まれる

― コメディカルスタッフの方々の働き方や環境について伺えますか?

岡本さん:私たちはワークライフバランスを非常に重視しています。特に大きな特徴は、勤務時間です。現場メンバーの勤務時間は、基本的に7時半出勤で16時半までの勤務。

遠藤さん:午前中が健診で、13時半くらいに少し遅いお昼休みをとったあとから16時半までは書類のチェックや翌日の準備、ミーティングなどを行っています。

岡本さん:ほかのクリニックだと、夕方18時だとか、遅いところで20時くらいまでの勤務があって、昼休憩に2~3時間の中抜けがありますよね。ですが、当法人の健診プラザも総合クリニックも、朝早い分、早く勤務が終わります。家庭を持っているスタッフから聞いた話では、働きやすいポイントのようです。

― 働くパパさん、ママさんであっても、仕事と家庭生活を両立しやすい環境が整っているんですね

岡本さん:はい。特に、女性スタッフが働きやすい環境を目指していて、産休・育休制度も整っています。実際、育休取得率は100%!

遠藤さん:2025年は出産ラッシュで20人くらい産休・育休を取得するメンバーがいました。私たち人事のスタッフはてんやわんやですけど(笑)、職員が長く働き続けられるというのは喜ばしいことです。

― 残業についてはいかがですか?

岡本さん:残業は、ほぼないと言っていいと思います。年間を通して予約の波が安定しているおかげで、無理なく業務を進められます。

遠藤さん:また、さらなる業務効率化を図るため、業務プロセスの見直しを前提に、システムの刷新・再構築を検討しています。スタッフが長く安心して働ける環境を整えることは、医療の質を維持・向上させることにもつながりますからね。

― コンスタントに受診者を受け入れているということは、経営的にも非常に安定しているということですね?

遠藤さん:そうですね。健診プラザは淀屋橋駅に直結していて、総合クリニックはそこから歩いて数分。両方ともビジネス街の中心部にあり、健診先として約2,000社の企業さまとお取引があります。産業医の派遣も行っているため、多くの企業、またそこで働く方々から、安心して受診できる、信頼のおける医療機関だと思っていただけていると自負しています。

スピードと精度を追求する現場で、専門的なスキルに磨きをかける

― 貴法人で働くスタッフにとってのやりがいや、成長について伺えますか?

岡本さん:私たちの施設に来てくださる受診者さまは、先ほどお話したとおり、忙しいビジネスパーソンが多いんですよ。忙しい仕事の合間に来てくださる。ですから、スピーディーでなければいけない。ただし、早ければいいというわけではなく、精度の低い健診は決して許されない。その両立が求められます。

遠藤さん:私たちは、常に“スピード”を意識して仕事をしています。そのうえで、高い技術力をもって精度の高い健診を提供することに、一人ひとりのスタッフがプライドを持って取り組んでいます。職種によっては、昇格要件や評価軸に、検診項目ごとにどのような認定資格を持っているかが明確に組み込まれているんですよ。

― 限られた時間のなかで、精度の高い健診を行うとなると、一人ひとりに確かなスキルが求められますね?

岡本さん:そうなんです。チームのなかで、誰か一人の検査が詰ったり、迷ったりして流れを乱すと、全体の流れが止まって予定を超えてお待たせしてしまうことにもなりかねません。

遠藤さん:こんな話を聞いたら、躊躇する方が出るかもしれませんね(笑)。しかし、安心してください。当法人には、職種を超えてお互いを尊重し、ワンチームで協力し合う文化が根付いています。

分からないことがあれば、すぐに誰かがフォローに入ってくれます。もちろん、入職したてのときも、いきなり独り立ちさせるようなことはありません。先輩スタッフが横についてOJTをしっかり行います。教育面での心配は不要です。

「健康・美・交流」を支える、朋愛会ならではの福利厚生

― 貴法人ならではの福利厚生や、働くうえでの魅力を教えてもらえますか?

岡本さん:当法人は、働くスタッフ自身の「健康」と「美しさ」をサポートすることにも力を入れています。クリニックの方ではエイジングケアやフェミニンケアといった女性特有の悩みに寄り添う美容医療も行っているんですが、その美容施術が50%オフで受けられるんです!

もちろん、美容だけではありません。スタッフが健診に引っかかって再検査が必要になった場合、うちで二次検診を受ければ、その費用も50%が補助されます。さらに、ご家族の方の健診や美容施術も割引制度があるんですよ。

遠藤さん:年に一度納会を開催して、普段なかなか交流のないスタッフ同士がコミュニケーションを取る機会にしてもらっています。

そのほか、当法人はヘルスケア分野の業種ですから、健康のためのウォーキングイベントを実施しています。まだ、はじめたばかりで参加する人数は少ないのですが、その後のバーベキューには、なぜか人数がぐっと増えるんです(笑)。

今後もスタッフ同士のつながりを深められる取り組みを続けていきたいですね。

トータルヘルスケアを担う現場から、未来の仲間へ

― 最後に、入職を希望されている方へのメッセージをお願いします。

遠藤さん:今回の募集は、医療法人朋愛会に所属する2つの医療機関での求人です。

「淀屋橋健診プラザ」は、法定健診・特定健診・人間ドックなど幅広い健診に特化した専門施設。ここでは、看護師、臨床検査技師、受付スタッフを募集しています。

一方、「淀屋橋総合クリニック」は、健診・人間ドックから二次検診、さらに高度専門医療機関への迅速な紹介へとつなげる、地域医療のハブ的役割も担う医療機関です。ここでは、臨床検査技師、医療事務スタッフを募集しています。

どちらの施設も共通して、「予防」「治療」「健康づくり」を基盤とした、シームレスなトータルヘルスケアを実践しています。受診者さまの健康を根本から支えるという、社会的意義の大きな取り組みであり、“人の役に立っている”という実感を日々得られる、やりがいのある仕事です。

岡本さん:私たちの医療に対する考え方や姿勢に共感してくださる方へ。

ぜひ、私たちと一緒に予防医療の最前線で活躍しませんか。みなさまとお会いできることを、心より楽しみにしています。


セカンドラボ株式会社

URL:https://note.com/2ndlabo/n/nf2f063102266

セカンドラボ株式会社 コンテンツチームリーダー。医療福祉業界専門の求人サイト『コメディカルドットコム』にて、病院担当として5,000件以上の求人作成・運用を経験。公的統計資料の分析と現場知見を融合し、情報の正確性を重視したコンテンツ制作・監修を専門とする。神奈川県鎌倉市出身。

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