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デイサービス介護士の仕事内容は?給料やメリットなども解説!

  • 更新日
投稿者:森島 瑞紀

送迎車で利用者さん宅まで送り迎えを行い、基本的に日帰りで介護サービスを提供するデイサービス。「そもそもデイサービスってどんな仕事なの?」「夜勤はないの?」など疑問をお持ちの方も多くいると思います。

そこで、今回はデイサービスの仕事について、一日の流れやどんな人がデイサービスに向いているのかなど具体的な例を出しながら紹介していきます。

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目次



1.デイサービスとは?

具体的な仕事内容に触れる前に、そもそもデイサービスとはどんな施設なのか確認していきましょう。


デイサービス(=通所介護)とは在宅介護を受けている要介護者を対象に、介護サービスを日帰りで提供するサービスです。特養や有料老人ホームなどの入所を目的とした施設とは異なり、基本的に朝から夕方まで簡単なリハビリや食事・入浴などの介助といった介護サービスを提供し、その日のうちに利用者さんをご自宅へ送り届ける通所型の施設です。簡単に言えば、利用者さんの日中の生活サポートをご家族の代わりに実施するようなイメージです。


デイサービスは特養や有料老人ホームなどの入所系のサービスと比べて、利用者の介護度が比較的低いのが特徴です。また、お泊りデイサービスを実施している事業所を除けば、基本的に夜勤がないため、体力的な負担も少ない傾向にあります。


デイケア(通所リハビリテーション)もデイサービスと同様に日帰りのサービスです。混同されがちですが、デイケアは身体機能や認知機能の回復・維持を目的としてリハビリテーションを行う施設です。デイケアについては下記の記事で詳しく解説しています。


芝生と木でできた医療施設の置物

デイケアで働く介護士|仕事内容やデイサービスとの違いについて解説

通所リハビリテーション、通称「デイケア」。名前が似ている介護サービスに「デイサービス」がありますが、一体どのような違いがあるのでしょうか。

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2.デイサービスの仕事内容

デイサービスにおける介護職員の仕事内容は、大きく分けて次の3つです。


  • 身体介護
  • レクリエーションの企画・実施
  • 送迎

入居系のサービスを比べると日常生活のサポートが少ない分、レクリエーションなどの比重が大きくなります。利用者さんの送迎を介護職が担当することも少なくありません。 それぞれの業務を詳しく見ていきましょう。


食事介助

食事の配膳や、食事の介助を行います。利用者の機能状態に応じて「とろみ食」や「きざみ食」など料理を作り分けているので、利用者がどの食事をとるのか間違えないように配膳する必要があります。食事中は、利用者が誤飲や誤嚥をしないように見守ります。


食後は、歯磨きなどの口腔ケアや服薬介助を行います。口の中に食べかすなどが残っていないかを確認し、清潔な状態で休んでもらいます。


排泄介助

決まった時間に利用者に声掛けを行い、トイレへの誘導や排泄の介助を行います。要介護度が低い方が多いので、利用者が自身でできることは自分でやってもらうことがほとんどです。自分でやってもらうことで、利用者の自尊心を守ることや身体昨日の維持・向上を見込むことができます。利用者のプライバシーに配慮した対応を心掛けましょう。


入浴介助

浴室までの誘導や服の着脱、入浴の手助けを行います。介護度が高い方には、機械浴で対応しているところが多いようです。入浴後は髪を乾かし身だしなみを整えます。


入浴介助専門のスタッフがいる場合は浴室までの誘導のみ行います。また、施設によっては入浴介助を行わないところもあります。入浴介助の有無で負担の大きさも変わってくるので入浴介助に自信がないという方はこのような施設を探してみると良いでしょう。


レクリエーションの企画・実施

利用者の身体機能や認知機能の維持・向上、生活の楽しみや生きがいの創出、社会との繋がりづくりなどを目的としてデイサービスでのレクリエーションは実施されています。レクリエーションは利用者の興味・関心に合わせて行うことが大切です。利用者のその日の体調にも考慮して無理のない範囲で行います。


デイサービスで行うレクリエーションの種類は大きく分けて次の3つです。


  • 体を動かすレクリエーション:体操・ダンス
  • 頭を使うレクリエーション:クイズ・カードゲーム
  • 指先を使うレクリエーション:手芸・折り紙・絵画

日々通う利用者さんを飽きさせないためにも、レクリエーションの企画の工夫が必要になってきます。「レクがマンネリ化してしまっている」「レクの企画考案が難しい」とお悩みの方にはレクリエーション介護士の資格取得がおすすめです。


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レクリエーション介護士とは|資格のとり方や役立て方、身につく知識を解説!

「レクリエーション介護士」という資格をご存知でしょうか?文字通り、介護施設で行うレクリエーションに特化した知識・技術を身に付けられる資格です。

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送迎

デイサービスでは利用者の送り迎えを行います。車への移動介助や乗車サポートをすることがメインの業務となりますが、専任の送迎ドライバーがいない施設では、送迎車の運転や送迎時間・ルートの決定を求められる場合もあります。送迎車はハイエースなどのワンボックスカーが多いです。運転に自信がない方は注意しましょう。


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3.デイサービスの一日の流れ

ここでは一般的なデイサービスのスケジュールを例に、デイサービスの働き方を見ていきましょう。


08:30 出勤、利用者さんの自宅までお迎え

デイサービスの仕事は利用者さんのお迎えから始まります。車椅子の利用者さんも多いため、お迎えにはバンなどの乗用車を利用し、ご自宅まで訪問します。その後、ご家族に利用者さんの本日の体調や注意すべき点について確認します。車での移動が負担になってしまう利用者さんも多いため、移動ルートを事前に決めておくことが求められます。


09:00 健康観察

利用者さんが施設に到着したら、まず初めに健康観察を行います。体温や血圧測定などの基本的な検査を行い、終わり次第、利用者さんに本日の気分や調子をお聞きします。


10:00 機能訓練、入浴介助、レクリエーション

健康観察が終わった利用者さんから順に、機能訓練や入浴介助などを行っていきます。大規模デイサービスなど利用者さんが多い場合は、午前と午後に実施時間を振り分けて、一人一人の利用者さんに平等な時間が割り当てられるようスケジュールを組みます。機能訓練や入浴介助を行っていない時間は折り紙や体操、カラオケなど利用者さんが楽しめるレクリエーションを実施します。利用者さんを飽きさせないように、日替わりでレクリエーションの種類を変更していく必要があります。


12:00 昼食介助

昼食の時間には、利用者さんの昼食介助を行います。誤嚥する可能性がある利用者さんには特に注意が必要であるため、介護経験豊富なスタッフや看護師が介助を担当します。


13:00 休憩(スタッフ昼食)

利用者さんの昼食が終わり次第、スタッフも交代で昼食を取ります。利用者さんへのサポートが途切れないよう、スタッフ同士、時間差で休憩を取る必要があります。


14:00 機能訓練、入浴介助、レクリエーション

午前中に対応することができなかった利用者さんに、機能訓練や入浴介助などを行います。機能訓練や入浴介助が終わり次第、利用者さん全員でレクリエーションを実施します。レクリエーションでは、全員が楽しめるよう、積極的な声かけやサポートが必要不可欠です。


15:00 間食介助

15時のおやつの時間には利用者さんの間食介助を行います。全ての利用者さんが同じ種類の間食というわけではなく、利用者さんの身体状況によって、間食の種類は変更する必要があります。


16:00 送迎

利用者さんを自宅まで送り届けます。ここでは、車への移動介助や乗車サポートが必要になります。自宅に到着したら、その日あった出来事をご家族へ報告します。


17:30 退勤

帰社後、利用者さんについての情報をスタッフ同士で共有し、本日の記録や後片づけを終わらせ、次の日の準備を行います。終わり次第、退勤です。


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4.デイサービスで働くうえで重要な多職種連携とは?

他の介護施設と同様、デイサービスで働く上でもさまざまな職種との連携が不可欠です。

デイサービスで配置が義務付けられている職業は、介護職員を除くと以下の4つ。


  • 管理者(施設長)
  • 生活相談員
  • 看護職員
  • 機能訓練指導員

それぞれの職員と連携して行う業務について、簡単に紹介していきます。


管理者(施設長)との連携

小規模なデイサービスでは、管理者(施設長)は事業計画〜予算管理、職員の教育まで幅広く担当することがほとんどです。

ですから連携する業務としては、入職後に教育を受ける、利用者や職員にまつわるトラブルについて報告・共有を行う、などが主なものになるでしょう。


生活相談員との連携

生活相談員は、利用者の入退所の手続きや利用する中での相談、さらにケアマネジャーの作成したケアプラン通りにサービスが提供されるよう職場に働きかけるのが仕事です。

ケアマネジャーのいる施設では、ケアプランに沿ったサービス提供のために相談員から指示を受けることがあるでしょう。また相談員が見聞きした利用者の悩みや状態の変化について、直接共有されることもあります。


看護職員との連携

デイサービスの看護職員は、主に利用者の健康管理を行います。

先述の通り、健康チェックの際には介護職員が看護職員と協力することがほとんど。また介護職員と看護職員は、それぞれ異なった観点から利用者の状態を記録します。お互いがスムーズに的確なケアを提供するためには、それらの記録の共有が欠かせません。

また、デイサービスではあまりありませんが、利用者の容態が急変した際などは看護師が先頭に立って現場の指揮をとります。


機能訓練指導員との連携

機能訓練指導員は、利用者のリハビリ計画を作成、実行するスタッフで、主に理学療法士や作業療法士の有資格者が担当します。

介護職員は、指導員が立てた計画どおりにリハビリが実施されるようサポートを行います。また特に機能訓練に特化したデイサービスなどでは「遊びリテーション」といって、レクリエーション自体がリハビリに繋がるよう、レクの内容を介護職員と指導員が共同で考えることもあります。


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5.デイサービスの種類

大規模デイサービス

一日の利用定員が平均26名以上のデイサービスを「大規模デイサービス」と呼びます。 大規模デイサービスは利用者さん、スタッフともに人数が多いため、コミュニケーションが活発で常に賑やかなイメージです。人数が多い分、レクリエーションも大人数でできるものを企画する必要があります。


小規模デイサービス

一日の利用定員が18名以下のデイサービスを「小規模デイサービス」と呼びます。 民家を改装するなどして運営している施設が多く、アットホームな雰囲気を感じられることが特徴的です。人数が限られているため、利用者さん一人一人に向き合ったサービスを提供することができます。


リハビリ特化型デイサービス

主に身体機能の維持や回復を目的とした機能訓練などのサービスを、理学療法士などの専門スタッフによって提供するデイサービスを「リハビリ特化型デイサービス」と呼びます。 一般的に利用者さんの利用時間は半日になることが多いです。入浴・食事介助といった生活介助を行う機会がほとんどないため、スタッフの身体的な負担は軽い傾向にあります。


認知症対応型デイサービス

認知症ケアに特化しているデイサービスのことを「認知症対応型デイサービス」と呼びます。 1日の利用定員が12名以下の小規模になることが特徴的です。スタッフには認知症の進行緩和を目的とした対応ができるかどうかが求められ、仕事内容はどちらかというとグループホームに近い傾向があります。


お泊りデイサービス

デイサービスを利用している利用者さんがそのまま宿泊できる環境を整えた施設を「お泊りデイサービス」と呼びます。 交替で夜勤があったり、夜勤専従のスタッフを雇っている施設もあります。お泊りデイサービスの夜勤業務は特養や有料老人ホームなどの夜勤業務とほとんど変わりませんが、デイサービスは他施設に比べ、介護度の低い利用者さんが多いため、夜間のおむつ交換や緊急時の対応をすることが頻繁にないため、身体的・精神的な負担は比較軽い傾向にあります。


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6.デイサービスの給料はどれくらい?

続いて、ここではデイサービスの給料について他施設の平均給与額と比較しながら解説していきます。


施設名 常勤平均給与額 パート平均給与額
デイサービス 275,620円 140,690円
介護老人福祉施設(特養) 348,040円 141,740円
介護老人保健施設(老健) 339,040円 138,660円
訪問介護事業所 315,170円 107,310円
小規模多機能型居宅介護事業所 287,970円 125,800円

出典:厚生労働省「令和4年度介護従事者処遇状況等調査結果」


デイサービスの平均給与額

厚生労働省が調査した「令和4年度介護従事者処遇状況等調査結果」によると、デイサービスで常勤として働く介護スタッフの平均給与額は275,620円(月給・常勤の者)で、パートで働く介護スタッフの平均給与額は140,690円(時給・非常勤の者)でした。


他施設の平均給与額を比べた結果

デイサービスの平均給与額は、常勤・パートともに、特養や老健などの夜勤がある事業所と比べると、夜勤手当がない分低い金額となっています。訪問介護事業所に比べ、デイサービス常勤の平均給与額が少ないのは、訪問手当がないことや、事業所によっては夜勤での訪問介護を伴うことがあり、夜勤手当が支給される場合があることが考えられるでしょう。


デイサービスの給与額は他施設に比べ、夜勤手当や訪問手当などがない分、少ない傾向にありますが、夜勤がない分身体的に楽であったり、子育てやご家族の介護などで家庭との両立がしやすい日勤のみの勤務をしたい方には働きやすい環境だと言えるのではないでしょうか。

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7.デイサービスで働くメリット・デメリット

ここではデイサービスで働く上での、メリット・デメリットを具体的な例を出しながら解説していきます。


デイサービスで働くメリット

資格や経験がない人でも始めやすい

デイサービスは介護の資格が不要という事業所が多く、要介護度が低く自立されている利用者が多いので、経験のない人でも比較的始めやすい事業所です。介護の仕事をやってみたいけど、最初に経験を積むのはどこがいいのかわからないという方は、デイサービスで介護業務にチャレンジしてみると良いでしょう。


基本的に夜勤なし

デイサービスは特養などの入所施設などとは施設形態が異なり、基本的に夜勤がないことが特徴です。夜勤もなく、シフトも決まっていることがほとんどのため、規則正しい生活を送ることができ、プライベートとの両立がしやすいことがメリットの一つとして考えられます。お子さんの子育て中で保育園に預けられる日中のみの勤務を希望している人や、ご家族の介護で夜勤は難しいといった人にとっては大きなメリットになるのではないでしょうか。


日曜日・祝日休みの施設が多い

デイサービスは日曜日や祝日が定休日の施設も多く、一般的に土日祝が休みづらいイメージがある介護職の中でも、イメージと違った働き方が可能です。休みが決まっていると事前にプライベートの予定も組みやすいので、ワークライフバランスを重視したい方にはデイサービスの仕事はオススメです。


レクリエーションが多い

デイサービスではレクリエーションを企画・実施する機会が他施設に比べると多い傾向にあります。自分が考えたレクリエーションを利用者さんが楽しんでいる様子を見ることができたり、自分も一緒に参加してレクリエーションを楽しむことができます。レクリエーションを企画することや一緒に参加することが好きだったり、人が喜んでいる姿を見ることが仕事のやりがいに繋がる人にはレクリエーションが多いこともメリットだと言えるのではないでしょうか。


デイサービスで働くデメリット

利用者さんの顔ぶれが日によって変わる

デイサービスは毎日同じ利用者さんに対応する入所型の施設とは異なり、日々通う利用者さんの顔ぶれが異なります。そのため、同じ利用者さんと毎日関わることで、信頼関係を築きやすい入所型の施設と比べると、デイサービスは利用者さんと信頼関係を築くのに時間が掛かってしまうと言えるのでしょう。より早く信頼関係を築くためにも、積極的にコミュニケーションを取ることが必要となります。


他施設に比べて給与が低い傾向

上記でも述べた通りデイサービスは基本的に夜勤がありません。そのため、夜勤手当など他施設に比べて諸手当が少ない分、給与は低い傾向にあります。仕事のやりがい=給料という方には夜勤ありで勤務することができる施設の方が向いているかもしれません。


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新しいレクリエーションの企画が日々必要

デイサービスでは利用者さんを飽きさせないためにも、バラエティーに富んだレクリエーションを実施する必要があります。そのためにも、レクリエーションの企画は重要な仕事になってきます。企画をするためには日々の情報収集が欠かせません。情報収集が苦手だったり、そもそも企画することに苦手意識がある人にはレクリエーション企画が多いことはデメリットになってしまうかもしれません。


介護技術を高めたい人にはもの足りない業務内容

デイサービスは介護度が低い利用者さんが多いため、難易度が高い身体介護を任されることがほとんどありません。そのため、身体介護の実践を多く積んで、介護技術を高めたいと考えている人にはもの足りない業務内容になってしまうかもしれません。実践をどんどん積みたいと考えている人はデイサービスではなく、特養などの利用者さんの介護度が高い施設での勤務をオススメします。


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8.デイサービスに向いている人とは?

どんな性格の人、どんな働き方をしたい人がデイサービスに向いているか気になる人も多いかと思います。ここではデイサービスに向いている人をいくつか例を出しながら紹介していきます。


仕事とプライベートを両立したい人

デイサービスは日勤のみの場合がほとんどで、夜勤もなく、一日のスケジュールもしっかり決まっていることが多いため、残業が少ない傾向にあります。また、日曜日や祝日がお休みの施設も多いため、事前にプライベートの予定が立てやすく、仕事とプライベートの両立がしやすい環境が整っていると言えるでしょう。子育て中の方やご家族の介護を行っている方などで、プライベートと両立しながら働きたいと考えている人にもオススメです。


初対面の人でも臆せず話せる人

デイサービスは毎日同じ入所者さんに対応する特養や老健などの入所型施設とは異なり、毎回違う利用者さんをサポートします。そのため、デイサービスで働くスタッフは利用者さんと短時間で信頼関係を築くことが重要で、どんな方にも積極的にコミュニケーションを取る必要があります。初対面でも臆せず、誰とでも楽しく会話ができるような人はデイサービスの仕事に向いていると言えるでしょう。


レクリエーションやイベント等の企画が得意な人

デイサービスでは利用者さんを飽きさせないため、毎日違ったレクリエーションを実施する必要があります。そのためには、どんなレクリエーションを実施すれば利用者さんが楽しめるかを日々考え、企画する必要があります。自分が企画したレクリエーションで利用者さんが楽しんでいる姿を見ることに「喜び」や「やりがい」を感じる人には、デイサービスの仕事が向いていると考えられます。


率先して盛り上げることが得意な人

上記でも述べたように、デイサービスにおいてレクリエーションは重要な業務になってきます。利用者さん全員が一緒になって楽しめるために、自分が率先してレクリエーションを楽しみ、盛り上げることができる人はデイサービスになくてはならない存在です。明るく、サービス精神旺盛で、盛り上げ上手な人はデイサービスにピッタリと言えるでしょう。


体力に自信がない人や、介護業務がはじめてという人

デイサービスは介護度が低い利用者さんが多いので、身体介護を提供する機会が他の施設に比べ少なく、難易度が高い介護技術を求められることもほとんどありません。そのため、体力に自信がない人や介護業務がはじめてという人も介護スタッフとして働きやすい環境です。



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9.デイサービスで働きたいならまずは求人をチェック

いかがでしたか?デイサービスの仕事は夜勤がなく残業も少ない傾向にあるため、プライベートと両立させながら働きたいと考えている人には、ピッタリな職場だと思います。また、介護度が低い利用者さんが多く、身体介護が少ないところも魅力的なポイントの一つだと言えるでしょう。


デイサービスで働いてみたいという方も、まだ悩んでいるという方も、まずは求人を見て様々な事業所があるというのを知ってみることから始めてもいいのではないでしょうか。


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セカンドラボ株式会社

URL:https://www.2ndlabo.co.jp

2022年1月よりセカンドラボ株式会社に入社。主に介護施設を中心に医療介護向け求人メディア「コメディカルドットコム」の採用課題のサポートを行う。

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