自己PRを考えよう / 書類対策

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自己PRを考えよう

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履歴書や職務経歴書を書く際に、自由記述欄に自己PRを書くことができます。この部分では自分自身を売り込むことができますので存分にアピールしましょう。しかし、自己PRには書いてはいけないフレーズがいくつかありますので自分を知ってもらうことに集中しすぎてはいけません。

自己PR欄をしっかり活用しましょう

1.スキルや資格をアピールする

募集条件に定められているもの意外に「自分だけの付加価値」となりえるスキルや資格を持っている場合、それをアピールしていくのも良いと思います。ですが「○○の資格を持っています」だけでは何も相手に伝わらないので「何の業務を遂行する過程で」「どんな理由で興味が芽生え」「○○の資格を取得しました」という「一つの物語」として表現できれば興味を持ってくれるハズです。もちろん応募先の業務とかすりもしないような資格をアピールしても意味が無いので、そのスキルを何に活かせるかというビジョンを持っているのが前提となります。

2.人間性をアピールする

キャリアやスキルにこれという材料が無く、PRに困るようならコレが有効です。しかし人間性のアピールは難易度が高く、例えば「時間厳守がモットーです」のような当たり前の事を表現しても逆効果になってしまいます。良い例は「○○のスキルアップの為に、1日1時間は読本による学習に充てています」みたいな感じですと、業務に対して前向きな人として捉えてもらえるハズです。また、書類の時点で人間性をアピールしておく事で、面接時に人事担当者が話を引き出しやすく会話も弾みやすいという利点があるので、一箇所だけでも良いので人間性を覗かせるような表現を織り交ぜるのは効果的です。

使ってはいけないフレーズ

自己PRの記載では使ってはいけないフレーズがあります。以下のフレーズを使ってしまうと人事担当者に悪いイメージを与えてしまう可能性がございますので、使用は避けてください。

  • 抽象的なフレーズ
  • 受動的なフレーズ
  • 悲観的なフレーズ

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