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面接時の質問はしっかりと対策を立てよう! / 面接対策

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面接時の質問はしっかりと対策を立てよう!

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面接時には人事担当者側からの質問と求職者側から質問する時間があります。人事担当者からの質問の中には少し答えにくい質問もあるでしょう。そういった質問も対策を立てておけば怖くありません。また、逆質問はアピールする絶好の機会ですのでチャンスを逃さないように質問を用意しておきましょう!

面接時の質問対策はぬかりがないようにしよう!

面接時の質問に備えてしっかりと準備をしておくようにしましょう。人事担当者からの答えづらい質問も対策をしてれば怖くないですし、アピールするべき逆質問の時間も有意義なものへとできるはずです。

答えづらい質問対策

転職の理由は人それぞれで、全てを正直に答えづらい質問もあるものです。ストレートに答えてしまうとマイナスイメージになりかねない理由でも、言い方次第ではプラスに転じる事もあります。 今回は答えづらい質問をポジティブに変換するノウハウを何例か紹介します。

ケースその1

結婚のご予定はありますか?

これは婚約状態の女性にとっては答えづらい質問ではありますが、ここで嘘をついてもしょうがないので、結婚の予定があることは正直に伝えましょう。大事なのは「結婚をした後も仕事を続けたい」という意思を伝える事です。「しっかり仕事と生活の事を考えているな」と思って貰えれば、結婚や出産による退職のリスクだけで不採用になるということはそうそうないでしょう。ちなみに正直に言いすぎて「出産の際は産休育休制度を利用したいと思っています」などと言わないようにしましょう。福利厚生を活用する事はあなたのプラスイメージにはなりません。

ケースその2

他に選考を受けているところはありますか?

同時期に複数の面接を受けている状況で、この質問をされるとちょっと困ってしまいますよね。聞かれた先が第一志望なら、その旨をハッキリと伝えれば先方も安心できるでしょう。基本的に「YES」か「NO」だけで答えて、それ以上追及された場合のみ状況を説明しましょう。もし第一志望でない場合で、答えないといけない状況になってしまったらちょっと苦しいですが「第一志望群です」という言い回しもあります。ちなみに、受けている他の応募先の名前は伏せるのが暗黙の了解ですので、ポロっと言わないように気を付けましょう。

ケースその3

前職の在職期間が短いのはなぜですか?

退職理由とはネガティブなものになりがちです。特に在職期間が短い職歴の事についてつっこまれた場合は解答に困る事が多いです。職場の雰囲気や人間関係などが理由だったとしても、面接でストレートに言ってしまうのはNGです。キャリアに矛盾がないのであれば「もともと○○がやりたかった」のように退職理由を目的に転化して、計画的な転職として説明するのもアリです。「すぐに辞める人なのでは」というイメージが付かないような答えを用意しておきましょう。

ケースその4

失業期間が長いのはなぜですか?

出産や育児などの正当な理由があってしばらく失業していたならその旨を伝えれば良いですが、特にこれといって明確な理由もなく意外と長めに失業期間が開いてしまった場合、変に取り繕った答え方をするとマイナスイメージにつながってしまいます。「今後の方向性を真剣に考えるチャンスだった」など答え方はポジティブなものとし、失業期間中に何を考えてどういう行動をしていたのか説明できればOKでしょう。しかし、理由が趣味寄りになってしまうと就業意欲を疑われてしまうので注意してください。

逆質問テクニックを抑えておこう

1.意欲をアピールする質問

仕事内容や職場について具体的な質問をすることは、その職場に対する意欲的なアピールにつながります。ただ、全て意欲系の質問だと「後で教えますから…」と言われかねませんので、1つか2つくらいにしておきましょう。定番のフレーズとしては「入職までに勉強しておくことがあれば教えて頂きたい」といった内容でしょうか。また、他に特別に気になる事があれば聞いてみましょう。

2.人間性をアピールする質問

意味のある質問に、さりげなく自分の長所アピールを織り交ぜるという戦法です。例えば「協調性」をアピールする場合は「誰とでも親しくなれると思いますが、職場の雰囲気はどのような感じでしょうか?」といった聞き方が有効です。「勤勉さ」をアピールする場合は「教育・研修制度に興味があるのですが、皆さんのご利用状況はいかがですか?」などが好印象でしょう。

3.資質をアピールする質問

求められているキャリアやスキルについて具体的に質問をした上で、やり取りの中にさりげなく自分の強みを伝えるという高度なテクニックです。一歩間違えると自慢みたいになってしまうので、このトークと相性が良さそうな時以外は使わない方が良いでしょう。聞き方としては「○○の経験を活かしたいと考えているのですが、お役に立てそうな場面はありますか?」の様な感じになりますが、これは自分の職種にもよるところでケースバイケースです。あまり外れた質問にならないように気を付けましょう。

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