ハンディキャップはどれくらい?結婚・育児を経て就職活動をしています。 / 転職準備

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ハンディキャップはどれくらい?結婚・育児を経て就職活動をしています。

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結婚・出産・育児という女性ならではのライフイベントを経験して復職活動をされている女性の方も多いのではないですか?職務にブランクがあるからスムーズにお仕事が見つかるか不安な方もいらっしゃると思います。では実際に医療・介護業界でブランクのある方はどう見られるのでしょうか。

結論から言いますとブランクがあってもほぼ問題ありません!

医療・介護の業界では多くのお仕事が「資格職」となります。資格あってこその業務ですので民間企業と比べると多少のブランクは問題視されないことがほとんどです。もちろん全ての医療機関がそうだとは言いません。人員を大量に抱えているわけではないクリニックなどでは即戦力となる方が求められるケースもあり、お仕事から遠ざかっていた人は敬遠される可能性もございます。
しかし、逆に育児が落ち着いた方を採用したいというクリニックも存在します。院長先生の意向やタイミングによってはブランクがある方は基本的に採用されにくいクリニックに入職するのも不可能ではありません。
人気の求人先であれば候補者同士の比較になった際にブランクがあるということで不合格となってしまう可能性もありますが、それは仕方のないことです。切り替えて自分に合った職場を探してみましょう。
それに対して病院や介護施設ではブランクを懸念されることはほぼありません。やはり多くの人員を抱えているということもあり、指導体制も整っていることが理由として挙げられます。なので安心感を持って復職をしたいという方は病院や介護施設から考えてみるのが良いのではないでしょうか

お仕事から離れている間も情報収集などは忘れずに!

結婚・出産・育児などでブランクができてしまうのは仕方のないことです。ただ、将来的に退職前と同じ業界での復職を考えられるのであれば忙しい時間を過ごされることになるとは思いますが、「ニュース番組を見る」「業界の専門誌を読む」などをして最新知識などは学んでおくようにしましょう。業界知識を学ぶだけではなくご近所とのコミュニケーションなどを通じて「自分の糧」となることは多くあります。ただただブランクがある状態で復職活動をされるのではなく、面接などで堂々と話せるブランク中の過ごし方を心がけましょう!

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